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大学受験・看護医療系受験 高3推薦AO入試・社会人入試対策〜看護師国家試験対策〜

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お役立ち情報TIPS

看護師になるには

 高等学校(看護科・専攻科)で5年間学んだ者、もしくは看護専門学校、看護短大、看護大学で学んだ者に対し、国家試験の受験資格が与えられます。看護師国家試験に合格すると、厚生労働省から免許が交付されます。看護師資格は国家資格です。最近では男性の看護師も増えています。

准看護師になるには

 准看護学校への入学の条件は中卒以上となっています。准看護学校で2年間修業すると受験資格が与えられます。准看護師試験に合格すると、都道府県から准看護師免許が発行されます。 准看護学校の多くは昼間定時制といわれる形態をとっています。これは学校での授業が午前か午後に行われ、学びながら病院や医院に勤務する形式のことです。


准看護師から正看護師へのステップアップ

 准看護師から看護師の道は、現在では2通りあります。1つは、看護師になる短大や看護学校の2年課程(進学課程)を卒業して、看護師国家試験に合格しなくてはなりません。もう1つは通信教育です。入学資格は、准看護師として10年以上働いた経験がある者(通算120ヶ月、非常勤可)となっています。修行年数は2年間、ただし4〜5年まで延長することも可能です。入試科目は、小論文、現代文、書類選考など学校によって異なりますので募集要項を必ずチェックしましょう。

進学の道
◆ 准看護師(高校衛生看護科卒)→高校専攻科(2年)、大学・短大・看護学校(3年)、短大看護科(2年課程)、看護学校(2年課程)のいずれか→看護師国家試験合格

◆ 准看護師(高卒)→高校専攻科(2年)、大学・短大・看護学校(3年)、短大看護科(2年課程)、看護学校(2年課程)のいずれか→看護師国家試験合格

◆ 准看護師(中卒)→実務3年→高校専攻科(2年)、看護学校(2年課程)のいずれか→看護師国家試験合格

通信教育をおこなっている学校リスト
札幌医療科学専門学校(北海道札幌市)
北海道立衛生学院(北海道札幌市)
八戸看護専門学校(青森県八戸市)
東北福祉看護専門学校(宮城県仙台市)
日本福祉医療専門学校(新潟県新潟市)
上尾中央看護専門学校(埼玉県上尾市)
木更津看護学院(千葉県木更津市)
聖母看護学校(東京都新宿区)
東京衛生学園専門学校(東京都大田区)
金沢看護専門学校(石川県金沢市)
弥富看護学校(愛知県海部郡)
和歌山看護専門学校(和歌山県和歌山市)
大病協看護専門学校(大阪府大阪市)
神戸常盤短期大学(兵庫県神戸市)
日本医療学園附属東亜看護学院(山口県下関市)
穴吹医療カレッジ(香川県高松市)
徳島県立看護学院(徳島県徳島市)
福岡看護専門学校(福岡県福岡市)
麻生医療福祉専門学校(福岡県飯塚市)
別府大学附属看護専門学校(大分県別府市)
熊本看護専門学校(熊本県熊本市)
鹿児島中央看護専門学校(鹿児島県鹿児島市)

 

助産師・保健師になるには

 助産師・保健師の国家試験受験資格が得られる養成施設に入学し1年間修業しなければなりません。養成施設には、4年生看護大学、看護短期大学専攻科、助産師・保健師学校があります。




看護大学や専門学校の受験勉強はどうすればいい?

 高校生なら、ぜひとも推薦入試も利用しましょう。基本的に学科試験はなく、小論文または作文と面接で選考されます。もし推薦入試で失敗しても一般入試で受験ができます。1つの学校で2回受験できるチャンスが生まれるので、できるだけ推薦入試を活用しましょう。ただし、学校長の推薦が得られたからといっても合格したわけではないので、一般入試の準備もしっかりやっておくことが大切です。

推薦入試とは?
一般入試が学力試験などの成績を中心に合否を判定するのに対し、推薦入試は、成績だけでなく受験生の特質なども判定に加えるものです。指定校制、地域指定制、公募制、AO入試があります。
指定校制といわれる推薦入試は、大学や専門学校が高校を指定して推薦生徒を依頼する制度です。指定校推薦で合格した場合は必ず入学しなければなりません。募集案内も高校に直接送られますので、指定された高校以外からは応募できません。
地域指定制は出願できる地域を限定した推薦です。効率の学校などに多く、県内在住者や県内高校卒業者に限るなどという条件になっています。
一般公募推薦は、「推薦入試」のひとつで、高校で推薦を受けて一般入試とは別枠で受験します。多くの場合、高校3年生の1学期までの評定平均値(全科目の成績平均)が志望校の基準を満たしていないと出願できません。高校での部活動や課外活動(ボランティア)や英検などの資格で評価されることが多いので、コツコツと日々の勉強を頑張ってきた人向けの入試形態です。

AO入試とは?
アドミッション・オフィス(=入学者審査事務室)入試の略。従来型の学力試験で選抜するものと異なり、早い時期から数回の面接や論文等の提出による審査で時間をかけた選抜を行います。受験生の能力・適正や意欲、入学後の学習目的など多角的な面を見ることで、その学校にふさわしい学生を入学させようとするものです。なお、一部の大学によっては、学力試験を課すところもあります。 A 推薦入試とAO入試の違いはなんですか。 原則としてAO入試には学校長の推薦は必要ありません。誰でも自由に応募できます。ポイントは面接がもっとも重視されることです。個人面接や集団面接があり、何度も面接を行う学校もあります。 AO入試は5月〜8月にエントリーがスタートします。早めに準備をして対策をたてる必要があります。 面接だけではなく、体験授業やグループディスカッションなど、各学校独自の選抜方法があります。情報をしっかりチェックしておきましょう。

AO入試と推薦入試の違いは?
原則としてAO入試には学校長の推薦は必要ありません。誰でも自由に応募できます。ポイントは面接がもっとも重視されることです。個人面接や集団面接があり、何度も面接を行う学校もあります。 AO入試は5月〜8月にエントリーがスタートします。早めに準備をして対策をたてる必要があります。 面接だけではなく、体験授業やグループディスカッションなど、各学校独自の選抜方法があります。情報をしっかりチェックしておきましょう。

評定平均てなに?
評定平均は中学校でいう「内申点」のようなものですが、かなり厳密で3年間で学習した全教科・全科目の評定(5段階)の合計を、その科目数で割ったものです。出願時に提出が求められる調査書に明記されます。基準となる成績は、3学期制の高校は3年生1学期まで、前後期制の高校は3年生前期までが一般的です。
成績概評とはAからEの5段階で評定平均値を表したものです。推薦入試では、多くの学校で全体の評定平均値または成績概評で指定していますが、科目を指定したり、指定科目の合計値を条件とする学校もありますので募集要項で確認しましょう。

成績概評   評定平均値
 A段階
 B段階
 C段階
 D段階
 E段階
 5.0〜4.3
4.2〜3.5
3.4〜2.7
2.6〜1.9
1.8以下


大学・短大と専門学校・養成所との違いは?
卒業後に取得できる国家試験の受験資格や、交付される免許も同じです。大学の場合は修業年数が4年間で、短大・専門学校よりも長い分、より多くの幅広い知識を身につけることができます。学歴面では大学卒、短大に対しては専門学校卒と同じ評価になることもあります。


社会人からでも看護師や准看護師になれる!

社会人からでも看護師や准看護師の学校を受験することができます。

看護専門学校・看護短大・看護大学には社会人入試か一般入試で受験します。社会人入試では、多くの場合、小論文と面接が課され、これまでの社会人としての経験を活かした上で看護の道を新たに歩むという強い志望理由が必要です。一般入試の場合は、英語・現代文・数T・生物・科学が主な受験科目になっており、学校によって1科目受験〜4科目受験まで様々です。

准看護学校は応募資格が中卒以上となっているので、ほとんどの学校の入試出題レベルは中卒程度、高校入試程度としています。しかし、高卒の受験生も多くなってきているので、高校1,2年生程度を出題する学校も増えてきています。合格の目安としては学科試験は70%以上は取っておきたいものです。




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